起業した人が税理士と顧問契約をする理由

起業した人が税理士と顧問契約をする理由は税金を安くするため!

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起業するからこそ失敗は許されない!

失敗の原因の第1位は本業に集中できない事

個人事業でも会社組織でも廃業や倒産する原因の第1位は何といっても「本業に集中できない」事でしょう。一般的に社長や幹部が金策などの本業以外の仕事に掛かりきりになるとその事業は危ないというサインの一つとされています。
なぜならば全ての事業は本業を行うためにしているのであって、それ以外に時間を取られるという事はそれだけ儲ける機会を失っているという事になります。特に起業したばかりの一番本業に力を入れなければいけない時期に時間を取られるのは無駄以外の何物でもありません。
現代では経理事務から仕入れまでいくらでもアウトソーシングが可能です。確かに外部に委託するとその分の経費は掛かりますが、その業務を行っている時間で本業を行えばどれだけ儲けられるかを考えてみてください。普通は経費以上に利益が上がる計算になるはずです。もし利益が上がらない計算の時は多分その事業は失敗しますので起業するのは止めましょう。

事業が軌道に乗っても安心は出来ません

大変な起業の時期を過ぎて事業が軌道に乗ってきたからといって安心してはいけません。ずっと同じように漫然と経営していける程現代は甘い時代ではありません。いままでは物珍しさからお客様が多かっただけかもしれませんが、目新しさが無くなれば直ぐに閑古鳥が鳴いてしまいます。
こうした事態を防ぐにはプロによる経営分析が不可欠です。顧問税理士と契約しておけば、ほとんどの税理士事務所ではお客様の経営相談も行っておりますので、これからの経営戦略を考える時に頼りになります。
目まぐるしく世界の環境が変わる現代では自分だけで経営戦略を考えるのはどうしても限界があります。そうした時に自分の事業について詳しく知っている税理士に相談する事で有効な戦略を打ち出す事が出来るのです。


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